氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

闘病日記

油断大敵・ウィルスはコロナだけに非ず

あくまでも自己で判断したに過ぎないが、恐らくノロウィルスだったかと思う。ノロウィルスは感染してから12時間から48時間という潜伏期を経て症状が出るということなので、思い当たる節があるからだ。 例によって例のごとく、仕事帰りにこれまたダンピングさ…

痛いの痛いの飛んでけ~

一昨日に不慮の金縛りに見舞われたばかりだというのに、昨日は昨日で天と地を返した様な腹痛に見舞われ朝から悶絶していた。潰瘍性大腸炎という持病はあるものの、持病とは別ものの痛みだということは37年もの長きに渡り付き合いがあるので経験上わかる。…

顔も見たくないが行かねばならぬ

付き合いたくないどころか、一度たりとも顔を見たくない。それにも関わらず会わざるを得ない。そんな忌々しい奴が誰にでも一人や二人はいるかと思う。 ただ客商売でお客を待ち受ける立場にあって 「あの野郎、また来やがったぜ。来るんじゃねぇよ」 といった…

同じサイボーグなら009になりたひ

渡辺麻友が芸能界を引退すると聞いて嘆き悲しむ者もあれば、「渡辺麻友」をコピペしググった者もいるだろう。へぇ~、そうなんだ。元AKBなんだね。まぎれもなく自分は後者です。しかし、テレビを観ないというだけでこれ程、俗世間から取り残されるとは思って…

噛めまへんがね

午前診療だけだった掛かり付けの歯医者が、やっと午後診療を始めたので治療途中の歯を診てもらいに行ってきた。 壁の時計が可愛い 別に診療自粛を言い渡されたわけではないのだろうが、自ら午後診療の自粛を選んだのだそうな。 これが今までだったら午前中に…

口腔内ソーシャルディスタンス

行きたくないんですよ、パート2。 日付けは遡る。年明け、まだコロナ騒ぎの「コ」の字もない頃、定期検診の為に歯科を訪ねた。 「気になるところは無いですか?」 「う〜ん、特別ないですが、敢えて言うならたまにここの歯茎が腫れることですかね」 と、下…

ソーシャルディスタンサーの嘆き

まぁね、岐阜市でも病院が感染者を出し、それが3件にも及ぶとなれば足を運びたくないのは山々なんだけど、ただ漢には行かねばならない時もあるんだよ。 基礎疾患ではないものの炎症性腸疾患である「潰瘍性大腸炎」を発症したのは今から37年前、まだ二十歳の…

我が身の内憂外患

午前は歯医者、午後からは目医者と1日で2軒も医者をハシゴしちゃった。 眼科の方 普段は眼科と呼ぶけれど、前者が「歯医者」だったから合わせて「目医者」にしてみたところ、最初に変換されたのは「名車」だった。因みに歯医者は「敗者」。明暗分けた変換…

ふぉーいわええあほんはひはひはふ(そー言われればそんな気がします)

皆さ~ん!歯医者に行ってますか~! ある意味、歯だけが元気だったら健やかな人生が送れる様な気がしていたが、老眼に白内障を患ってからは歯だけでは生きられんと今になって気がついた自分はいろ~んな意味で考えがスイート。 とはいえ歯はやはり大事だ。…

それ機械じゃなくてあなたのせいです&トイレにまつわるピーカーブー!

姪の出産祝いにと祝い金を包んで送っておいた。ところが「あて所に尋ねあたりません」とスタンプが押され戻ってきてしまった。「結婚しました」の知らせを手紙で受け取った先に送ったのだったが、どうやら知らぬうちに引越しをしていた様だ。 本人に電話をし…

「あなた、ご自身の年齢を自覚してらっしゃいますか?」

目玉親父は口もないのに何故、話せるのだろうか? などと考えたのには歴とした理由がある。PCやスマホを見ることによる目の酷使から来たのだろう、右目の眼球が痛みに悲鳴をあげだした。自分の知る限り、悲鳴をあげることが出来る眼球は目玉親父をおいて他に…

蛇の穴を巡るレンズ

マニアというわけではないが、約1年一回「大腸内視鏡検査」を受ける様にしている。 大量の下剤を飲まされる 凡そ男性たるもの、体内に、それも下半身に異物を挿入されるということを受け入れるには相当な覚悟が必要かと想像出来る。そこは女子と違い男子の…

あくまでも高血圧のクスリだと言ってはばからないアラフィフリターンライダー(フィクション)

想像してみて欲しい。ここに一人のバイク乗りの男がいる。いわゆるアラフィフと呼ばれる世代だ。一見健康そうに見えるものの、実は血圧が高いことを密かに悩んでいる。見た目だけでは判断し難い「中年あるある」な話だ。因みに彼の小遣いは月々3万円と聞い…

毛抜きひとつに見る道具考

目下の悩みはなんですか?と尋ねられたら先日もちょいと触れた秋の花粉症と既に長い付き合いとなった逆さまつ毛と答えるだろう。因みに目下は「もっか」と読み「めした」ではない。 fish-on-ice.hatenablog.jp 今からかれこれ20年前、30代も半ばの頃から40代…

避けては通れぬ健康への道

この年齢になると『健康』の2文字が意識しないまでも脳裏をかすめる。ドラッグストアに寄ると目的とは別にサプリメントの棚の前に、それも無意識の内にいつの間にかいたりすることが最近よくある。健康に留意しているといえば聞こえが良いが、何のことはない…

頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)・お経ではない。

ここ最近、左手の麻痺が止まらない。まるで麻酔をかけたかの様に皮膚の表面にボーッとした感覚が宿っている。中々、言葉で表現することは難しいが、例えば「もう、あなたっていぢわる~」などと言われながら雨宮塔子辺りに手の甲をギュッとつねられたとする…