氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

諸行無常

危機一髪!マスク救済大作戦

なんでもかんでも突っ込めばいいってもんじゃないよ。例え事業所の郵便受けとはいい、中には大事な郵便物だってあるんだから。まぁ、後追いで突っ込んだ業者に問題があることは明白なんだけどね。 確かに郵便受けの容量が少ないことも問題の一端ではあるとし…

コ・ウンミの悲劇

それにしてもコ・ウンミも大変な夫を持っちゃったもんだねぇ。なんだって、小学校時代の同級生に6億ウォンも借りてそれを返さないんだって。とんでもねぇ悪い奴だねぇ。なんでも会社名義のコ・ウンミの通帳に振り込ませたんだってよ。そりゃ、ねぇあーた。…

なんで気づいてくれないんだ!好きの反対は無関心

本当にありがたいことにまたしても母校から弁当の注文を頂いた。その数たるや驚くことに66個も。先生ってそんなに数多くいたんだな、と改めて知ることとなる。高校時代は気にしたこともなかったのだが。弁当の数量、種類等検品も大変だ。なんとか間違いなく…

たかが100円、されど100円

「お茶でも並べておけば弁当のついでに買う人も中にはいるだろう。多少でも売り上げの足しなれば…」 と目論見を立て、大きな声では言えないが小さな声でも言えない某スーパーで買ってきたペットボトル飲料を常時、置いておくことにしてある。販売価格は1本1…

マジ山マジ男はいつもギリギリに現れる

そろそろ車検との連絡はいつもお願いしている自動車整備工場から連絡を頂いていた。 ただ、昨今の経済事情から、様々な経費削減を図るうちに配送車両を手放すことも考えてみようということになりさっそく実行に移してみることに。 「車」「一括査定」でググ…

コロナ禍における盲点

とっとと休みを決め込んで、未だにいつから始めるの?と、此方が心配してしまうほどお利口さんにずーっと休んでいるパチンコ屋が岐阜駅前にある。その潔さが売り上げは下がるどころか全くないだろうが店としての評判を上げている。コロナ終息の暁には店の前…

奇跡の邂逅 40年ぶりの出会いと切ない別れ

「グラスの底に顔があったっていいじゃないか!」と言ったのは今は亡き岡本太郎だが、オンライン飲み会があるのならばオフライン飲み会があってもいいじゃないか!それって普通の飲み会ちゃうんけ?自分の場合はただの独り飲みをそう呼びます。 はい、つかみ…

強制手洗いのすすめ

岐阜市では事業所やお店の所在地によってゴミ処理の許可業者が決まっている。よって飲食店から出るゴミは各地域を担当している許可業者に委託して回収してもらうことになっている。 料金は店ごとに月極めであったり、1袋いくらといった計算方式であったりと…

ルーチンかルーティンかルーティーンか?ま、なんでもいいけどいつもの日々

市場に足を運んだとて、悲しいかな買うものがない。いや、違う。買いたくとも買えないのだよ。そりゃ、そうだ。買ってしまったところで食べさせてあげる相手がいない。この場合の相手とはお客様と呼ぶ。 ただいま主流としている弁当やオードブルに使えないこ…

泣きっ面に「空き巣被害」

コロナコロナで不況の風が、まるで台風が如く駅前飲食繁華街に吹き荒れる最中だというのに「泣きっ面に蜂」とはまさにこの事だろう。 近隣飲食店舗が軒並み空き巣被害に見舞われた。それもピッキングなどという高等技術を駆使してということならばまだいい。…

24時間戦えますか?

午前3時前に起床して出勤。そして日中の業務を済ませ、夜は現場に出向。22時に退店し帰宅準備にかかる。車を走らせ途中、比較的近所にある24時間営業の「西友」に寄り、既に「半額」の値がついている諸々の惣菜等を部色。結果198円の「助六」を購入(実際は…

岐阜県土岐市のご当地グルメ「てりカツ丼」発祥の店@ファミリーレストラン「ちゝや」

東濃での所要ついでに「土岐よりみち温泉」にでも寄り道しようかと思ったのだが、名物の「ロウリュウ」イベントが、例の新コロナイズドの所為でしばらくの間、中止させて頂きますということだった。熱風を巻き起こすことが主体のイベントでウィルスが媒介さ…

刹那ではあるも追憶のその日@「2.25」のこと。

うっかり忘れるところだったが、今日は父親の命日だった。 命あるうちは何かと気にかけてもらえる事もあるだろうが、一旦、鬼籍に入ろうものなら例え一等親といえどもこんなもんだ。薄情と言われれば返す言葉もないが、人間にしても刺身に同じく鮮度が肝心と…

チョコっとだけチョコの話(爆)

免許を取って初めて買った車はトヨタのコロナ1800GL2ドアHT(ハードトップ)だった。今から37年前のことだ。中古だったが、確か当時の車両本体価格が25万円くらいだったかと思う。勿論、マニュアル5速車だ。 今でも現車が存在するのかと興味本位で「カーセ…

必然的にやらねばならぬ行為に勝る技術はない。残るはプラスマイナスの妙技に尽きる、といった話。

帰宅すると玄関先にまで甘~い香りが漂っていた。 昨日の休みを利用して、「ともチョコ」なるものを制作すると意気込んでいた次女だが、どうやら、というか間違いなくそれの香りだ。「ダイソー」で、チョコレートをくれることが条件で買わされた型だったが、…

卒業式貧乏・愛は悲哀に勝るか?

「お父さん、卒業式どういう格好して行ったらいいかな?」 「いや、それは俺に訊かれてもわからんな。勝手に決めてくれってのならば勝手に決めさせてもらってもいいけど」 遡ること、保育園時代の姉妹の卒服から姉の小学校の卒服に、坊主の小学校の卒服まで…

習慣化の弊害・排除すべき節目候補No.1

「心にもないことを…」 と言われる以前に心がありません。 嫁の生誕100周年を記念して、夕餉の席にて開口一番、 「誕生日おめでとう」 と祝辞を述べると照れ隠しとは思えぬが冒頭の言葉が返ってきた。 「で、手ぶらかよ!」 待ちきれないのか物欲が激しいの…

海と馬・記憶中枢に宿る「ネ申」

Please,立春 to me! 「冬至」を迎えても尚、冬らしさが全く感じられないままに春の訪れを迎えてしまった名ばかりの今年の冬だったが、正直、雪はスキー場にだけ降って欲しいと毎年願っていることなので、世間的には不謹慎かも知れないが未だ初雪を迎えてい…

天国のお母さん、お父さんへ。

小五で母親を亡くした時、葬式後に寺の住職から、飼い犬のポインターが赤ちゃんを産んだから見に来なさいと声が掛かった。その理由はわからなかったが、少しでも慰めになるだろうという気遣いからだったかも知れない。お言葉に甘え姉に伴われ見に行くと、寺…

近未来型男子・拭く男

自動車学校に送っていけと坊主がいう。先日の日曜日のことだ。 「何時から?」 「2時」 「じゃぁ、その前に昼飯に行くぞ」 「わかった」 と返事し、先んじて出かけようとする後ろ姿に 「わかったはいいけど、その格好で自動車学校へ行くつもりか?」 と問う…

美脚を手に入れろ!作戦・地下進行中

昨日、次女が今春から進学する中学校の体験入学があった。 中学校で一体なにをしてくるのかは知らないが、この日のことは以前より楽しみにしていたらしく前日からはしゃいでいた。 げんきんな奴である。 普段は土曜日に学校に行かねばならない時などはやたら…

運の尽き(付き?)@長良川・亀の渡し

宝くじでも買っておけば良かった。 今ならば「初夢宝くじ」か?ただ、自力で買ったことがないからよくわからない。調べてみたら昨日で販売終了だった。 ふと、 「あれ、なんだ?」 と気になったのが良くなかった。 例によってランニングの途中での出来事だ。…

麻雀はゲーム喫茶で覚えました

遅ればせながら自家用車をスタッドレスタイヤに履き替えた。 年越し前に済ませておかねばならない伝統行事だったのをすっかりと忘れとったがね。別に忙しさにかまけていたわけでもない。たぶん、他にもっと重大な用事があったのだろう。それが何かだって?そ…

エレクトーンもアロンアルフアも商品名です。

「親父、アロンアルフア無ぇ?」 坊主がのそーっとやって来て出し抜けにそう言ってきた。 「無いな。アロンアルフアじゃなきゃダメなのか?」 「いや、瞬間接着剤なら何でも。あるの?」 「無いよ」 「なんじゃ、そりゃ。訊いて損した」 何に使いたいのかは…

「三大」でなくとも「四天王」や「ゴレンジャー」でいいじゃないか@岐阜県海津市「千代保稲荷神社」

予備調査が甘かった。 行動は常に行き当たりばったりが多いもののそれほど大ゴケすることはなかったのだが、今回ばかりは様々に当てが外れてしまった。それだけに稀有な体験が出来たとも言えなくはないが。 日本三大稲荷ならば世界三大稲荷と言ってしまって…

「ほうれん草」も「ホウレンソウ(報連相)」も今が旬

嫁の実家でお世話になっていた娘達を昨日、迎えに行った。年末年始にと自宅に居なかったことは初めてのことだ。大好きなパパの顔が数日も見られなかったことできっと悲嘆に暮れていたに違いない。 玄関のチャイムを鳴らすと義母の「はぁーい」という返事が聞…

年末あれこれ「さようなら」2019

「坊主がー、袈裟着てふたりで歩いてるって?それが本当の和尚がツー。おしょうがつー、おしょうがつ」 どーもすみません。ホントもう、大変なんすから。 では気を取り直して… 「えー、お正月とかけまして」 「はい、お正月とかけまして」 「よく効く発毛剤…

意地とメンツの「A5等級」

義兄家族が大晦日に義父母の元に集うらしい。要するに今日のことだが、それに合わせ宴会用の肉を買ってきてくれと嫁が言う。 「ついでだからあん子とあづ紀も泊まりに行かせていい?」 何がついでなのかはわからないが、いてもいなくても自分にとっては我が…

「残り物に福」も程度の問題

「お父さん、ケーキ食べる?」 「ケーキ?誰か買って来たの?」 愚問だ。自分以外に買ってくるとしたらもう1人しかいない。 「うん、お母さんが」 「ん?買って来たって?」 「ん~、わからんけど持って帰って来た」 どう考えても怪しい。かつてそんな事は…

たぶんビールだったとりとめの無い雑記

だいたい、いつもタイミングが悪い。車を運転している時とか、食事をしている時、トイレにいる時などは音が反響してまるで教会の大聖堂の中にいるかの様だ。 「あ、もしもし、お父さん?」 次女の電話魔は相変わらずだ。少なくとも1日に1本。多いときは3本…