氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

諸行無常

泣きっ面に「空き巣被害」

コロナコロナで不況の風が、まるで台風が如く駅前飲食繁華街に吹き荒れる最中だというのに「泣きっ面に蜂」とはまさにこの事だろう。 近隣飲食店舗が軒並み空き巣被害に見舞われた。それもピッキングなどという高等技術を駆使してということならばまだいい。…

24時間戦えますか?

午前3時前に起床して出勤。そして日中の業務を済ませ、夜は現場に出向。22時に退店し帰宅準備にかかる。車を走らせ途中、比較的近所にある24時間営業の「西友」に寄り、既に「半額」の値がついている諸々の惣菜等を部色。結果198円の「助六」を購入(実際は…

岐阜県土岐市のご当地グルメ「てりカツ丼」発祥の店@ファミリーレストラン「ちゝや」

東濃での所要ついでに「土岐よりみち温泉」にでも寄り道しようかと思ったのだが、名物の「ロウリュウ」イベントが、例の新コロナイズドの所為でしばらくの間、中止させて頂きますということだった。熱風を巻き起こすことが主体のイベントでウィルスが媒介さ…

刹那ではあるも追憶のその日@「2.25」のこと。

うっかり忘れるところだったが、今日は父親の命日だった。 命あるうちは何かと気にかけてもらえる事もあるだろうが、一旦、鬼籍に入ろうものなら例え一等親といえどもこんなもんだ。薄情と言われれば返す言葉もないが、人間にしても刺身に同じく鮮度が肝心と…

チョコっとだけチョコの話(爆)

免許を取って初めて買った車はトヨタのコロナ1800GL2ドアHT(ハードトップ)だった。今から37年前のことだ。中古だったが、確か当時の車両本体価格が25万円くらいだったかと思う。勿論、マニュアル5速車だ。 今でも現車が存在するのかと興味本位で「カーセ…

必然的にやらねばならぬ行為に勝る技術はない。残るはプラスマイナスの妙技に尽きる、といった話。

帰宅すると玄関先にまで甘~い香りが漂っていた。 昨日の休みを利用して、「ともチョコ」なるものを制作すると意気込んでいた次女だが、どうやら、というか間違いなくそれの香りだ。「ダイソー」で、チョコレートをくれることが条件で買わされた型だったが、…

卒業式貧乏・愛は悲哀に勝るか?

「お父さん、卒業式どういう格好して行ったらいいかな?」 「いや、それは俺に訊かれてもわからんな。勝手に決めてくれってのならば勝手に決めさせてもらってもいいけど」 遡ること、保育園時代の姉妹の卒服から姉の小学校の卒服に、坊主の小学校の卒服まで…

習慣化の弊害・排除すべき節目候補No.1

「心にもないことを…」 と言われる以前に心がありません。 嫁の生誕100周年を記念して、夕餉の席にて開口一番、 「誕生日おめでとう」 と祝辞を述べると照れ隠しとは思えぬが冒頭の言葉が返ってきた。 「で、手ぶらかよ!」 待ちきれないのか物欲が激しいの…

海と馬・記憶中枢に宿る「ネ申」

Please,立春 to me! 「冬至」を迎えても尚、冬らしさが全く感じられないままに春の訪れを迎えてしまった名ばかりの今年の冬だったが、正直、雪はスキー場にだけ降って欲しいと毎年願っていることなので、世間的には不謹慎かも知れないが未だ初雪を迎えてい…

天国のお母さん、お父さんへ。

小五で母親を亡くした時、葬式後に寺の住職から、飼い犬のポインターが赤ちゃんを産んだから見に来なさいと声が掛かった。その理由はわからなかったが、少しでも慰めになるだろうという気遣いからだったかも知れない。お言葉に甘え姉に伴われ見に行くと、寺…

近未来型男子・拭く男

自動車学校に送っていけと坊主がいう。先日の日曜日のことだ。 「何時から?」 「2時」 「じゃぁ、その前に昼飯に行くぞ」 「わかった」 と返事し、先んじて出かけようとする後ろ姿に 「わかったはいいけど、その格好で自動車学校へ行くつもりか?」 と問う…

美脚を手に入れろ!作戦・地下進行中

昨日、次女が今春から進学する中学校の体験入学があった。 中学校で一体なにをしてくるのかは知らないが、この日のことは以前より楽しみにしていたらしく前日からはしゃいでいた。 げんきんな奴である。 普段は土曜日に学校に行かねばならない時などはやたら…

運の尽き(付き?)@長良川・亀の渡し

宝くじでも買っておけば良かった。 今ならば「初夢宝くじ」か?ただ、自力で買ったことがないからよくわからない。調べてみたら昨日で販売終了だった。 ふと、 「あれ、なんだ?」 と気になったのが良くなかった。 例によってランニングの途中での出来事だ。…

麻雀はゲーム喫茶で覚えました

遅ればせながら自家用車をスタッドレスタイヤに履き替えた。 年越し前に済ませておかねばならない伝統行事だったのをすっかりと忘れとったがね。別に忙しさにかまけていたわけでもない。たぶん、他にもっと重大な用事があったのだろう。それが何かだって?そ…

エレクトーンもアロンアルフアも商品名です。

「親父、アロンアルフア無ぇ?」 坊主がのそーっとやって来て出し抜けにそう言ってきた。 「無いな。アロンアルフアじゃなきゃダメなのか?」 「いや、瞬間接着剤なら何でも。あるの?」 「無いよ」 「なんじゃ、そりゃ。訊いて損した」 何に使いたいのかは…

「三大」でなくとも「四天王」や「ゴレンジャー」でいいじゃないか@岐阜県海津市「千代保稲荷神社」

予備調査が甘かった。 行動は常に行き当たりばったりが多いもののそれほど大ゴケすることはなかったのだが、今回ばかりは様々に当てが外れてしまった。それだけに稀有な体験が出来たとも言えなくはないが。 日本三大稲荷ならば世界三大稲荷と言ってしまって…

「ほうれん草」も「ホウレンソウ(報連相)」も今が旬

嫁の実家でお世話になっていた娘達を昨日、迎えに行った。年末年始にと自宅に居なかったことは初めてのことだ。大好きなパパの顔が数日も見られなかったことできっと悲嘆に暮れていたに違いない。 玄関のチャイムを鳴らすと義母の「はぁーい」という返事が聞…

年末あれこれ「さようなら」2019

「坊主がー、袈裟着てふたりで歩いてるって?それが本当の和尚がツー。おしょうがつー、おしょうがつ」 どーもすみません。ホントもう、大変なんすから。 では気を取り直して… 「えー、お正月とかけまして」 「はい、お正月とかけまして」 「よく効く発毛剤…

意地とメンツの「A5等級」

義兄家族が大晦日に義父母の元に集うらしい。要するに今日のことだが、それに合わせ宴会用の肉を買ってきてくれと嫁が言う。 「ついでだからあん子とあづ紀も泊まりに行かせていい?」 何がついでなのかはわからないが、いてもいなくても自分にとっては我が…

「残り物に福」も程度の問題

「お父さん、ケーキ食べる?」 「ケーキ?誰か買って来たの?」 愚問だ。自分以外に買ってくるとしたらもう1人しかいない。 「うん、お母さんが」 「ん?買って来たって?」 「ん~、わからんけど持って帰って来た」 どう考えても怪しい。かつてそんな事は…

たぶんビールだったとりとめの無い雑記

だいたい、いつもタイミングが悪い。車を運転している時とか、食事をしている時、トイレにいる時などは音が反響してまるで教会の大聖堂の中にいるかの様だ。 「あ、もしもし、お父さん?」 次女の電話魔は相変わらずだ。少なくとも1日に1本。多いときは3本…

【交通取締情報】書き入れ時は飲食のみに非ず

あ「うぅ~~~」とサイレンがひと声上げたかと思えば、職場の目の前にパトカーが止まった。時刻は午前8時30分を回った頃だ。 「あぁ、またかよ」 ひょいと表に顔を出すと、お向かいの駐車場にいつも車を止めているKさんと警察官がなにやらもめている。 「…

「ライフシフト」死ぬまでこき使え!

宅の坊主が小学校の5年生だったとき、その年のクリスマスプレゼントは「iPod touch」だった。いわゆる「第5世代」と呼ばれるものだが、「第7世代」となった今のものと世代は違えども見た目はさほど変わらない。中身には大きく違いがあるのだろうが、正直…

45年越しのことづて

世の中には実に不思議なこともあるものだ。 隣家のご婦人が亡くなられておよそ5年が経過する。子も近親者もおらず80を超えて一人暮らしだったため、血縁のない親戚が先々のことを心配して施設に入所させたのだが、それから約2年後に鬼籍に入ることとなった…

憤懣(ふんまん)やるかたない劣悪な風景

趣味のトレランを全うすべきと山の中を走っていた。涼しさが増してきたお陰で木々はすっかりと色付きその絵画の様な風景を観ながら走ることが出来るこのシーズンが一番好きだ。 山を愛し、山に愛されたものだけが味わうことが出来る至福のひと時がそこにはあ…

歯痛から歯医者で思う男女平等参画

前日の晩から少し痛むな、と思っていたんだ。噛めば噛むほど味が出る、ではなく、噛めば噛むほど痛みが走る。忘れたふりして一晩明かせば名実ともに忘れてしまうことを期待した。 期待はずれだった。 鏡を見ると左の頬の一部分がポッコリと腫れている。そし…

罠にハマるプラシーボな人々

なぜだろう?「ご当選おめでとうございます!」と書いてある。 当選なのか?「サンプル無料提供」の案内が配られていたから応募しただけなのに。応募の反対が当選ということならばそういうことなのかも知れない。送った全員がもらえるものだと勘違いしていた…

明け方に思う少子化対策

気温が一桁台に突入し、やっと秋の深まりが実感出来る様になってきた。ってゆーか、今週の金曜日には『立冬』が待ち受けている。暦の上とはいい、もう冬じゃん。冷え性な身には何かと堪える冬だが、けして嫌いではない。ルーツが高山市にあるからだろうか?…

定年制度廃止・辞めどきは自分で決めよう!

千葉に住む兄に用事があり電話をした。脂肪肝や狭心症を患っているなどの世代的あるあるな病気自慢を聞かされはしたが、そこそこ元気にやっているということだった。 「俺も来年で定年退職だからさ」 よくよく考えるまでもなくそんな歳になっていた。約80%…

悩める「お悩み相談係」

領収書 こう見えても、って殆どの人は見たこともないよね。一部、自分を知る人だけにそぉ~っと語りかけよう。はい、仕切り直し。 こう見えて面接担当官&お悩み相談係なんつーことをもやっている。そこで早速だが昨日のお悩み相談室はといえば…、57歳の私で…