氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

Pay野郎

泣きのお買い物券

PayPayの「やっぱ岐阜やて!“対象店舗で最大20%”たんと戻るよキャンペーン」も6月6日までと余す所あと三日間となった。目下のところこのキャンペーンで戻る予定のPayPayボーナスは8,870円となり上限1万円まであと僅かだ。ラストスパートと言いたいところだ…

まん防下に於ける市場の現状

いつもの様に裏山に登り下山すると距離にして約7km。あと3kmばかりロードワークに励むかと歩道を南に向かいラッタッターと走っていると、後ろから叫び声が聞こえる。耳にはBluetoothイヤホン、流れるはCBCラジオのDJつボイノリオのエロトークだ。ガンガン…

たまの買い出しで贅沢三昧

隠れメインバンクのジャパンネット銀行がとうとう「PayPay銀行」と社名を変更してしまった。説明しよう。隠れメインバンクとはすなわち、家族の誰もその存在を知らない自分の自分による自分の為の銀行というわけだ。簡単にいえばヘソクリをプールしてある銀…

えっ?もう卒業アルバムのシーズン?

市場が休みの水曜日の朝、要するに昨朝のことだが、食卓でコーヒーをズルズルとすすっていると長女が一枚のプリントを持ってきた。申し遅れましたが私、極端に猫舌なサル目ヒト科ヒト属なの。にも関わらずアイスよりもホットをアイス、なんちゃって。 見ると…

ちぐはぐな「松屋」撮影キャラバン隊

何か話さなきゃいけないわ 分っているけれど 目の前を楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ~ 過日のことになる。娘たちと昼食に行こうという話になった。 「何が食べたい?」 「う~んとね、寿司!」 「了解。じゃ、『松屋』ね」 「おいっ!寿司はどこいったん…

ハミだし方、ヤベエよ、ダブチ!@マクドナルド「ハミダブチ!」

ドーラン塗りたくったキムタクの「ヤベエよ、ダブチ!」に影響されたわけではない。「はみ出している」というキーワードに弱いのだ。正直に明かすとする。そう、何を隠そうが自分は「ハミフェチ」なのだ。こんなことを迂闊にもカミングアウトしてしまうと、…

シャインなマスカットはどこか痛そうな響きに聞こえる

岐阜市が提供するPayPayを使用しての「やっぱ岐阜やて!“対象店舗で最大20%”たんと戻るよキャンペーン」も余すところあと数日で期限を迎えることになる。そこでだ、日数が残り少ない今のうちに、必要なもの、またはいずれ必要になるものを多めにそろえて置こ…

『どてみそうどん(冷)』を考える@15年ぶりの「どんどん庵」

「丸亀製麺」がまだこの世に無かったとき、東海地方に住むうどん好きがこぞって訪れるのは「どんどん庵」だったはずだ。「丸亀製麺」と違って麺を湯煎するのも自身でやらねばならないとう画期的な方式には、デリケートなお手々の皮膚が何度も熱い思いをさせ…

娘の「ひと夏の体験」に父、苦悶する。

やっとこさっとこ夏休みに突入した娘達だった。奴らにとっては恐らく史上最短の夏休みとなることだろう。その代わり史上最長の春休みをも経験している。プラマイゼロどころか休みの日数としてはかなり増えているんじゃないか? 先週の土曜日にテストが行われ…

レジ袋有料化は賛成の反対なのだ

基本的にはレジ袋の有料化は賛成だ。特にコンビニなどでは自分の様な少量買いの人間にとってレジ袋など全く必要がない。たかがミンティアにレジ袋はどう考えても必要ないだろう。それでも入れてくれようとする人はいる。ミンティアを買う客に対し何かトラウ…

「キリッと男前」なもってる漢@クスリのアオキ

「悪い。『クスリのアオキ』に寄ってくれ」 チューハイを切らしていたことを思い出した。自分で運転をして帰宅するのならばオートマチックで海馬からアウトプットされる情報も、それが人の運転となるとどうやらオートマチックとはいかないようだ。『クスリの…

ポインターの不覚

Yahoo!のトップページで「連休初日、東京駅はガラガラ」とあったのを見て初めてGWが始まったことを知った巻頭文はここまでです。 GWどころかずーっとお休みの人は「PY」とでも呼ぶのだろうか。もちろん「プラチナイヤー」の略だお。人によっては「イヤーズ」…

初めて尽くしで「もう、いやぁ~ん」

予てより約束していた通り、坊主が着るリクルートスーツを買い求めに近所のショッピングモールへと出かけた。 オープン時間が10時だったのでそれに合わせて到着したのだが、幾ら時間が早いとはいえ余りにもガラガラな駐車場を見るのは驚きを通り越してもはや…

20世紀「漫画」少年

まぁね、確かに自身も小学生の頃は漫画家になるといった夢もあったわけだし(マジで)、けして嫌いではないんだよね、漫画。ただ、最近はほんと辛いの。シニアグラスやメガネ型ルーペをかけたところで疲れるんだよね。 今、こうして文字を打ち込んでいるだけ…

キャバ嬢の華やぎになぞらえた缶チューハイひとり論争・episode4

酒の切れ目が縁の切れ目 華やかな雰囲気な店の割には派手さを感じない落ち着いた娘だった。色で例えるのならばシックなゴールドといったところだろうか。一目見たときから彼女に魅了され虜になり、それ以降、足繁く通うことになる。が、思いの丈も上手く伝わ…

甘~い誘惑の裏に隠された罠

地元にあるドラッグストアの隣に「マッキー」という名の焼き鳥屋があるのだが、想像以上に槇原某とは微塵もつながりはない。だが店の売り上げに多少なりとも影響しはしないだろうか、などと心配しているのは経営者本人を除いて世界広しといえども自分だけに…

天国のお母さん、お父さんへ。

小五で母親を亡くした時、葬式後に寺の住職から、飼い犬のポインターが赤ちゃんを産んだから見に来なさいと声が掛かった。その理由はわからなかったが、少しでも慰めになるだろうという気遣いからだったかも知れない。お言葉に甘え姉に伴われ見に行くと、寺…