氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

日本甘党

中年心をくすぐる居心地の良い「ここち」の抹茶ラテ@郡上八幡

お待たせしました。スイーツ侍のコーナーです。たった今、コーナーが新設されました。 今回は郡上郡八幡町、現在は廃止となり郡上市となってしまった観光地名称、郡上八幡からお届けします。 しかし、アレだね。郡上八幡も何度となく訪ねてはいるけれど、本…

名残のデリバリー

ワタミが65店舗ばかりを閉店と発表し、ジョイフルに至ってはそれが200店舗にも及び、業態は違いこそすれ世界に冠たるZARAまでもが1200店舗の撤収を考えている。現時点での不採算、並びに先の収益の見通しが立たないといったことが理由の多くだろうが、体力の…

どーもすみません、ホントにもう大変なんすから@「はやしや」

「どーもすみません」といえば初代林家三平だが、ラーメンと聞けば林家喜久蔵の「喜久蔵ラーメン」を思い浮かべるよね?えっ?浮かべない?私も全く思い浮かべません。 林家三平の小噺に「三軒並んだラーメン屋」というネタがある。右端のラーメン屋が「日本…

「おやつ爺い」を偲んで

おやつをこよなく愛し、おやつと共に生き、おやつと共に死ぬと豪語する、Facebookにおやつネタをアップする事だけが生きがいであり楽しみでもある通称「おやつ爺い」が『御座候(ござそうろう)』を手にふらりと店頭に現れた。 コマンド たたかう じゅもん …

ヨーグルトの水分量は87.7%です(もちろん、製品にもよる)

「dandy」をTwitterユーザー名にしている友人から、ありがたい事に弁当の大量注文を頂いた。 それはそれで非常にありがたいのだが、備考欄に書かれる『プリプリプリプリプリプリ海老のチリソース(1個)』とか、『新荒田川じゃない四川麻婆豆腐(1個)』等の…

甘党同士の橋渡し

互いに唯一無二の仲と思い込まれている友人から差し入れを頂いた。ありがたいことに日本を代表する銘菓「御座候(ござそうろう)」だ。 平たく「大判焼き」とも呼ばれる。日本を代表する割には東北地方と九州には販売店舗がない。あの四国にすらあるのにだ。…

「あんた仕事舐めとったらいかんよ」というわけでは…

坊主から「早退する」とのLINE。 ん?なにごと?? 帰宅した坊主に問いただす。 「どうした?」 「いや、身体がだるいって言ったら早退しろって。で、熱を計ってメールしろと」 「熱は?」 「37.3℃」 「なぁ~にぃ~!」 すわコロナか?!取り敢えず自室に隔…

スイーツの令和「父娘鷹」

本来ならば既に学校が始まっている。進学に期待を寄せ、楽しみにしていた子ども達にとって実に不遇な幕開けとなってしまった。いや、厳密にいえばまだ幕すら開いていない。当初は7日に予定されていた入学式も行われるかどうかもわからないまま19日まで延…

パフェにまつわる与太話

たまには経済まわし過ぎたろうかと思い、午後のデザートはわざわざ&はるばる大型ショッピングモール内にある『サンマルクカフェ』まで出向いたった。片道15分もあれば到達する距離にある施設なのに、駐車場に車をとめてからが長かった。どこにあるんだ?と…

「45ちゃい独身、無駄に美味しいものを知る」女からの頂きもの

45歳独身「酒は飲むもんじゃねぇ、浴びるもんじゃ」が口癖の女性スタッフが、彼女が所属する居酒屋店舗に朝っぱらからいるところに偶然にも遭遇してしまった。当日はその店舗の定休日だったし、何よりも午前中、それも朝っぱらからそこにいるなどという事は…

生でいかせて@松永製菓株式会社〈生〉しるこサンド

受けた恩義は返さにゃならぬ。来なくてもいいのに来るべくして来てしまったとばかりに「ホワイトデー」がいよいよ明日に迫った。年々、お返しをする相手が減っていくことは寂しくはあるが、ただ、年齢を重ねるに従い立場が変わればお返しも変わる。そこらで…

飽くなき挑戦 大いなる勇気@「鳩吹山」至る「犬山城下町」

鳩吹山。「はとふきやま」とも「はとぶきやま」とも呼ばれている。正確には全く知らない。なにせ未だかつて登るどころか触ったことも舐めたこともない山だ。 岐阜県可児市から愛知県犬山市にかけての木曽川の一部は、その風景がドイツを流れるライン川に似て…

チョコっとだけチョコの話(爆)

免許を取って初めて買った車はトヨタのコロナ1800GL2ドアHT(ハードトップ)だった。今から37年前のことだ。中古だったが、確か当時の車両本体価格が25万円くらいだったかと思う。勿論、マニュアル5速車だ。 今でも現車が存在するのかと興味本位で「カーセ…

甘~い誘惑の裏に隠された罠

地元にあるドラッグストアの隣に「マッキー」という名の焼き鳥屋があるのだが、想像以上に槇原某とは微塵もつながりはない。だが店の売り上げに多少なりとも影響しはしないだろうか、などと心配しているのは経営者本人を除いて世界広しといえども自分だけに…

幼き日の思い出を取り戻してみませんか?@「ふどうの森トレイルラン2020」

公的な大人の泥遊びを思う存分に堪能してきた。 普段から理由もなく山々を走っていたわけではない。 全ては昨日開催された「ふどうの森トレイルラン2020」の為だった。その目的を全うし、尚且つ完走したことをここにご報告する。 350名中145位 50代って何名…

バレンタインデーは続く~よ~ど~こま~で~も~♫

合気道を習っている次女の送り迎えをするのはいつも自分の仕事だ。 無口な長女に比して、次女はまるで口から生まれてきた口さながらによく喋る。友人にそういった女性がひとりいるが、二人が揃うと超音波が発生しそうなので遭わせない様に務めている。 「努…

「水戸黄門」から「遠山の金さん」に至る『いすず野あそび餅』by「赤福」

えぇ~い、控え!控え!控えおろ~ぉっ! この…こ、この…なんだっけ? あ、そうそう これなる餅が目に入らぬか~っ!! 直に目に入ったら大変なことになるぞ~! これなる餅はあの創業310年の「赤福」が、 100年以上ぶりに出した土産用新商品 『いすず野あそ…

習慣化の弊害・排除すべき節目候補No.1

「心にもないことを…」 と言われる以前に心がありません。 嫁の生誕100周年を記念して、夕餉の席にて開口一番、 「誕生日おめでとう」 と祝辞を述べると照れ隠しとは思えぬが冒頭の言葉が返ってきた。 「で、手ぶらかよ!」 待ちきれないのか物欲が激しいの…

言っちゃ悪いが「〇〇イ〇〇」くん。君もまだまだだな。

近くはないが最寄りと表現するのと、最寄りだが近くはないと表現するのとではどちらが遠く感じるだろう。 距離にして車で12km。二の足で走っても12kmだ。目的が走ることならば12kmなど「たかが」といった距離なのだが、車で買い物となると少々面倒くさ…

「テレフォン人生相談」水に流しましょう。

こんにちは、ドリアン助川です。 今がたとえ辛くても 角度を変えて見れば 進むべき道が見えてくるはずです。 選ばれていないときが 選ばれているとき。 さあ一緒に歩きだしましょう。 トゥルルル、トゥルルル、ガチャ 「はい、テレフォン人生相談です。もし…

難読登山@坂祝町・猿啄城址&明王山(みょうおうざん)

岐阜県に坂祝町という地名の町があり、そこに猿啄城址という場所があることはきっと広く知られていることだろう。 えっ?知らない?知らないどころか読めない? えい、なんてこったい、ブルートの奴め!byポパイ。生まれも育ちも岐阜県なのに読めないなんて…

Mission complete!我スタバを攻略せり

こちらスネーク。これから潜入する。一旦、連絡を絶つ。 何もスタバがあるのは駅構内だけではない。自宅への帰り道、その途中にも郊外店が存在する。日時は1月16日午後5時30分。昼間、得ることが出来なかった「あずきなこ わらびもち 福 フラペチーノ…

Mission failed!遠きかな、スタバへの道のり

こちらスネーク。大佐、かなりまずい状況だ。人が多すぎて潜入出来ない。それに真ん中のひとりがサーチライトかの如く眩しい。 16日、すなわち昨日までの限定商品「あずきなこ わらびもち 福 フラペチーノ」を賞味しようと、果敢にもJR岐阜駅構内にあるス…

無意識に自堕落足りえない元日の過ごし方

娘達は年末年始と嫁の実家へ遊びに行っている。過保護なほどに優しいジジババの元にいるのは自宅よりも居心地が良い様だ。自宅と違い台所が自由に使わせてもらえることが何よりも嬉しいのだとか。ふたりしてデザートを作ったり昼ご飯を義母に代わり作らせて…

淑女を口説き落とす長期的戦略構想@缶チューハイ編

買ってはみたものの、まだ手が付けられないでいる二つのチューハイがある。10月23日に発売とあるから、恐らく軽く1ヶ月は自室にて引きこもっている状態だ。 SAPPORO CotoCoto「りんごのコンポート」&「とちおとめジャム」 いや、この手の奇をてらった商品…

「丸」vs「四角」vs「おじさん」が繰り広げる三つ巴の攻防

どうだい?見事なまでの「丸」と「四角」だよね。テキトーなことを言って謀(たばか)るのも何だから正直に言っちゃうと、これはクッキーとキャラメルだよ。 嘘。パンです。 「四角くって食べやすい。気が利いてるよな」 「ビッグだよ! ペヤングソース焼そ…

「ふれあい」を求めたが為に糖分が欠乏しちゃって危機一髪の巻

「ふれあい」と聞けば中村雅俊を思い出してしまうのは五十路以上に限られるだろうが、村野武範と聞いて「レッツビギン!とにかく何かを始めよう!」を思い出すのは更に5つ以上、年を重ねた者だけだろう…か。だから、そんなことはどーでもイーデスハンソンさ…

自動車学校・今昔物語

宅の坊主が自動車学校に通い始めた。約4kmの道のりを、当初は自転車で通うと豪語していたのにも関わらず、寒いだの面倒だのと理由をつけて送迎バスを利用する様になった。面倒だと言うのなら最初から通うな。とはいえ卒業後の通勤にはどうしても車が必要と…

今こそ「冬ソナ」をホットに語ろう&至福の銘菓「赤福餅」

皆さんは「冬ソナ」をご存知だろうか?「冬のソナタ」略して「冬ソナ」だ。韓国で放映されたドラマだが、日本においていわゆる韓流ブームの火付け役となったドラマがこの「冬ソナ」だ。自分はその名を聞いたことはあっても観たことがないので内容等は全くわ…