氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

プータロー旅日記

直ぐに溶けてなくなる「ほうせき箱」@奈良市もちいどのセンター街

「奈良でここは行っておいた方がいいよって所はありますか?」 「味どころ やまと屋」で大将と打ち解けたところで、地元のことは地元民だろうと試しに訊いてみた。 「そりゃ『興福寺』の『国宝館』は絶対に観にいかなあかんね。『阿修羅像』は絶対に観ておい…

奈良で夜遊び♡@「味どころ やまと屋」

ホテルのラウンジでアルコールのフリードリンクを楽しんでいたら、 「そろそろお出かけの時刻よ♡」 と若い彼女達が耳元どころか耳を引っ張って声を荒げた。先のセリフはあくまでも理想を述べたに過ぎない。実際には 「何をいつまでもダラダラと飲んどるんじ…

奈良行脚だけど取り敢えず番外編

この時期に県またぎは不謹慎だとか軽はずみだとか命知らずだと罵られようが誹られようが罵倒されようが、偶然にも夏休みと休業が重なってしまっては仕方あるめぇ。この千載一遇のチャンスを利用しない手はないと遠路はるばる奈良県にまで足を運んでみた。 運…

アマビエをも凌ぐ「角大師」の実力とは?

酒類提供が解禁になり、やっと街が活気を取り戻したかに見えた繁華街だが、ただ見えただけの話でまだまだ先行きは未明だ。だっていくらお酒を売ってもいいよ、と言われようが、言っている方が行っちゃいかんって言っているんだもん。まぁ、それも百歩譲って…

日本一のうなぎ(自称)@大津市・逢坂の関所「かねよ」

うなぎの名店は数々あれど、そのメニュー価格故に名店の殆どを知らないと豪語する自分ではあるが、それは自らを名店と名乗らない謙虚さをバロメータとして店選びをしているだけだからだ。あとは価格ね。金額は1、2、たくさん、とそれより上の数字は十把一…

今生の別れとなりうるか。滋賀を旅してゴメン!

比叡山延暦寺にはお目当ての「根本中堂」が改修中とういうことで煮え湯を飲まされた先日だったが、どうにも腹の虫が収まらない。比叡山ドライブウェイ代の1,700円と拝観料の1,500円を耳を揃えて返しやがれ!「端数が出るので耳が揃いませんがどうしましょう…

振られ振られて延暦寺

マンボーもあと1週間ばかり。次に滋賀へ行ける時はいつのことになるのだろう。今生の別れを告げるべく「びわ湖バレイ」から向かった先は「比叡山延暦寺」だ。心の健康を保つ為に行きがけの駄賃をくれたるといったところだろうか。国宝の「根本中堂」を舐め…

太郎坊宮からの~「カネ吉山本」の熱々コロッケ♡

昨日も言ったが今日も言おう。先日のこと、コッソリと滋賀県に行ってきた。コッソリと言えばアレほど数あった「こっそり堂」はどこに行ってしまったのだろう。死ぬまでに一度くらいは行ってみたかった。 えっ?本当は行ったことがあるんじゃないかって? な…

登山に行ったつもりじゃないのに登ってしまった赤神山@滋賀県東近江市「阿賀神社(太郎坊宮)」

総入れ歯、もといそういえば誰にも言ってなかったがコッソリと滋賀県に行ってきた。◯◯宣言=滋賀県へ行く、みたいな図式が既に板についた感もあるが、それほどまでに滋賀県はこの自分を魅了してやまない。さて、滋賀県へのリップ・サービスはこの位にしてお…

恨むならば名付け親を恨め!@山行脚「滋賀県で2番目に高い山」

太古の昔からその名を聞くだけでマニアが身震いし涎を垂らすという、魅惑の山を攻め落として来た。場所は岐阜県と滋賀県の県境にある。滋賀県では伊吹山に次ぐ高い山とされているが、岐阜県は岐阜県で「ぎふ百山」とし独自認定している。非常事態宣言にしろ…

第3回「鳩吹山縦走」@岐阜県可児市→愛知県犬山市。だけど、ほぼ興味はその後のスイーツ♡

また性懲りも無く山だ、山だよ、山田太郎。前日の土砂降りが嘘の様にハゲ、もとい晴れ上がり絶好の登山日和となった昨日、半ば衝動的に第3回目となる岐阜県可児市から愛知県犬山市にまたがる「鳩吹山」の縦走を敢行した。 ま、厳密にいえば途中から山の名前…

愛知県津島市は「今日はぁ~雨ぇえ~だぁったぁ~~♪」

早朝からやまない雨というのも久しぶりではなかろうか。ここ最近の記憶をたどるも思い起こすことすら出来ない。ただ、休業中だろうがいつもの癖で目が覚めてしまう午前3時半にはまだ降ってなかったと思う。その頃、坊主はまだ起きていた。最近ではネットを通…

デカ盛り三昧な一日@「大湫神明神社の大杉」&「加登屋食堂の『唐揚げ定食』」

金曜日は西に向かおうと思ったのだが、西からせまる低気圧が雨をもたらすと予想されていたので、泣く泣く断念。それも天候の所為とならば仕方がない。というわけで、連日となってしまったがまたしても東へ向かい車を走らせた。ちょっとは「じっ」としとれん…

『ハヤシライス』生みの親、早矢仕有的の出身地で『えなハヤシ』を食す。

「苗木城址」で石垣を舐め、「馬籠宿」で石畳を吟味していたら、その中途半端さからか無性に腹が減ってきた。どうせならば少しでもかじっておけば良かったよ。取り敢えず中津川市を後にし帰路につき恵那市へと入る。 恵那といえば、ほらあなた。ハヤシライス…

「絶景!山城ベスト10 第一位」@岐阜県中津川市「苗木城址」&「馬籠宿」

次の日曜日を限りに緊急事態宣言が確実に解除されるであろうと予想される木曜日の朝、好天を味方にし末期の旅と東へ車を走らせた。因みに末期は「まっき」と読まずに「まつご」と読んで欲しい。ただ、末期といえば死に際のことを指すが、あくまでもニュアン…

志ら玉屋の「志ら玉」@三重県「東海道五十三次・関宿」

さて、「川森食堂」で亀山名物をひとしきり味わったところで、これまた観光名所で有名な「東海道五十三次」のうち、47番目にあたる江戸時代の宿場町、「関宿(せきじゅく)」を帰宅する前に訪ねてみようと咄嗟に思った。「川森食堂」から直ぐ近くにあり、…

ご当地B級グルメ・鉄板みそなべ&味噌焼きうどん@三重県亀山市「川森食堂」

どうせ三重まで行ったのならばといつもの使命感に駆られ、名物「味噌焼きうどん」を求め亀山市までアクセルをベタ踏みで車を走らせた。ご当地B級グルメとして全国区デビューをも果たしている「味噌焼きうどん」だが、自分はまだ一度も試したことがない。 数…

国宝・重文の坩堝@三重県「Z」市「真宗高田派本山専修寺」

バレンタインデーもつつがなく終了した。結果、今年は社会人となってからの獲得数は過去最低記録を樹立するに至った。それはきっと自分に限ったことではないだろう。テレワーク、リモート会議などで人に会うことがなければ行事そのものが意味を成さなくなる…

友を尋ねてローカル線でぶらり旅@岐阜県大垣市編

天気が良い。ウォーキング日和だ。ただ歩くにしても、たまには環境を変えてみようと大垣市まで足を運んでみた。とはいえ、わざわざ車で大垣市にまで行くのもなんだかなぁ~阿藤快。というわけで、第三セクターのローカル線「樽見鉄道」を使って行ってみよう…

『のっぺいうどん』@滋賀県長浜市「茂美志や」

長浜こぼれ話。 実はこれまた性懲りもなく、竹生島行きの観光船に乗ってしまった。 あの感動を今いちど我に与え給へ。どうやら身も心もチ◯ビーになってしまった様だ。 前回も渡航客はそれほど多くなかったが、今回は多くなかったを通り越して極少、たったの…

創業明治30年の大衆食堂@滋賀県長浜市「中島屋食堂」

リベンジ長浜! つーことで、性懲りもなく滋賀県は長浜市を再訪した昨日だった。目的は前回、訪れたものの、何ということか!扉が締め切り微塵も開かなかったがため訪問を諦めざるを得なかったという断腸のエピソードを残した大衆食堂「中島屋食堂」を攻め落…

恵那を旅して名物三昧!130年の歴史を誇る「かんから餅」に恵那川上屋の「栗一筋」

実際は漢字で「加運賀良屋」と書くらしい。岩村城下町のメイン通りに面してその店はある。で、読み方は看板にもある様に「かんからや」だ。 名物は130年続くという、『かんから餅』と呼ばれる餅だそうだ。店構えからして老舗感がぷんぷん漂う、如何にも好…

日本三大山城@岐阜県恵那市岩村町「岩村城址」に行ってみた!

「日本三大山城」のひとつに数えられる山城、岐阜県恵那市は岩村町にある「岩村城址」を訪ねてみた。 恵那と聞いて岐阜県民以外でピンと来る者は居なかろう。ほら、松任谷由実の親友の店、栗きんとんで有名な「すや」があるところですよ~、奥さん。余計に混…

「極上焼肉丼のみ」@近江八幡「近江かね安」

近江といえば「近江牛」でしょ。ってことで、近江八幡ではプータローなのに贅沢にも「近江牛」をやっつけてきた。店の名は「近江かね安」という。 おいおい、営業する気があるのかよ、と思えるほどビジュアルは汚い。オマケにほぼ駐車場がない。駐車場として…

滋賀・湖東を「旅してごめん」

スイ~ッと通り過ぎて、ん?ここは!と車をUターン。 場所は滋賀県近江の八幡ちゃん。有名な「八幡堀」をぜひ見てみたいと早朝から車を走らせた。ところが、予てより行ってみたいと思っていたスイーツのメッカが偶然にも道中にあったので、当然が如く寄って…