氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

飛騨高山で「プチお勉強」と称したほぼ「遊び」

今年になって二度目の飛騨高山入りだ。前回は勉強と称した遊び。今回は勉強と称したライトな遊びだ。ねぇ、どこがどう違うの?うん、気持ちの問題。


それが証拠に今回は高山入りしたものの、高山市の散策は一切していない。では何をしに行ったのかと申し上げるとするならば、取引のある食品卸売業の展示会が行われると聞きお誘いを受けお邪魔したわけだ。

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邪魔すんなら帰ってや。ほなまた来るでなって、アホか。


会場は高山市民ならば誰でも知っている「MOUNT ACE(マウントエース)」だ。

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所有するのはここに本社を置く「山一商事(株)」だ。マウント=山、エース=一で「マウントエース」。気がつくのに3年もかかっちまったぜ。ま、そんなわけで使える食材や商材などをしっかりと吟味すること小1時間。試食で散々と腹を膨らませるとお土産を沢山いただきイベント会場を後にした。


さて、これからはライトな遊びだよ。「マウントエース」から更に北へ進むこと約13km。ここに岐阜県に3つある国宝建造物のひとつがおさめられている。「安国寺経蔵」だ。

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再び、此方に向かうことがあれば絶対に行ってやると思っていた。


ただ、国宝だからとはいえ多くの人が群がるエンターテイメントはここに見当たらない。それでもいいのだ。いや、それこそがいいのだ。コロナ禍の中、休業中に出かけた普段にぎわう観光地はどこももぬけの殻だった。その快感に再び酔いしれることが出来るからだ。


ということで案の定、貸し切りだった。ただ、肝心の「経蔵」の足元へ向かうには拝観料を払わねばならない事を知る。

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それならば払ってやろうじゃねぇの、と受付へ向かうと、「経蔵の拝観は予約制です」と謳ってあった。仕方がないから遠くから拝まざるを得なかったが、いい。確実にいいオーラを放っている。見るべきものは「経蔵」だけにあらず、その方の建造物も中々にして趣深い味わいを呈していた。

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今回も高山行きを娘たちに伝えてある。本当に行ったという証拠を持って帰らねばならない。すなわちお土産だ。道の駅に寄り例によって例のごとく土産物売り場に寄ると、ぴったりなお土産がみつかった。


「ゆきお」の「ほおばみそ」と「漬物ステーキ」だ。

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もう、僕ったらお土産見つける天才かも。きっと、今回も喜んでくれるに違いない。

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