氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

チョコにぃ~まみれてよぉ~育てた@「カントリーマアム」by不二家

通勤途中にボトルコーヒーを買い求める為、「V・drug」に寄る。説明しよう。「V・drug」とは中部薬品株式会社が展開するドラッグストアの名称で、スーパーマーケットチェーン、バローグループの一角を担うドラッグチェーン店のことだ。滋賀や京都にも数店舗出店しているみたいだが、多くは中部地方や北陸のみで展開している。Wikipedia先生。ご足労頂き誠にありがとうございます。

 

おそらく「V・drug」は知っていても、それが中部薬品株式会社によって営まれている事実を知っている岐阜県人は殆どいないだろう。岐阜に本社がある企業なのに。

 

ボトルコーヒーを手に取りそのままスーッとレジにまで向かえば良かったものの、何者かの視線を背中に感じ振り返る。茶色い奴が此方を見ていた。

f:id:Croquis009:20211214102258j:plain

 

「ほほう、これが噂の『チョコまみれ』か」

f:id:Croquis009:20211214102320j:plain

記事によれば「カントリーマアム」という老舗ブランド菓子を一躍大ヒット商品にのし上げたばかりでなく、日経トレンディではヒット商品として上位にランクインしたらしいじゃないの。いや、正直、この段階ではこんなことは一切知らなかったけどね。ただ、人気商品だということは知っていた。う~ん、妙に気になる。

 

ただ、いかんいかん。最近は仕事にかまけて運動らしい運動を全く行っていない。自らデブの素を体内吸収していてはどんどんと自堕落な生活に陥り行末は男版「わがままボディ」となってしまう。それでなくともかつてはソリッドだった筋肉の輪郭もぼんやりとし始めて来ている。

 

レジでボトルコーヒーを精算するといざ出勤と車に乗り込む。余談だがつい先日までこの「V・drug」はPayPayで精算しようとすると引き出しからスマホを取り出し此方のバーコードを読み取るという方式を取っていたが、やっとバーコードリーダーが備え付けられ片手でピッと読み取ることが出来る様になった。その点、他のドラッグストアから大幅に遅れを取っている。

 

シートベルトは必ずエンジンを掛ける前に装着する。

「さて…と、ん?あれ?あれれ?」

助手席を見るとなぜか「チョコまみれ」が置いてあるではないか。

f:id:Croquis009:20211214102345j:plain


どうやらオレの後を付いてきちゃったみたいだ。

「もう、子犬じゃないんだから。仕方がないな、こいつ♡」

これも何かの縁。責任をもって面倒をみてあげることにした。

 

開封してみる。意外と小さい。

f:id:Croquis009:20211214102406j:plain


カントリーマアムってこんなに小さかったか?ただ不二家の商品といえばミルキーだけかと思われていたのがそうでないことを思い起こさせるには十分に足る。ノースキャロライナはまだあるのだろうか?小学生の時に給食で出た食パンの耳をくるくると巻いて「ノースキャロライナ」といちいち言葉にして食べていた難場くんはまだ生きているだろうか?生きていたならばきっと自分と同じ58歳になっているかと思う。

 

で、「チョコまみれ」だが、カントリーマアムのそれを想像してソフトな印象かと思いきや、意外と表面はクリスピーでサクッとしており、歯を立てる瞬間が何気に気持ち良い。

 

「アウアウアウ」

と甘噛みをして至る所に歯型を付けてみた。衛生上、お見せできないのが残念でならないが、自分で言うのもなんだが中々の芸術的出来栄えに仕上がった。森永の「エンゼルパイ」でも同じ事が出来るので機会があればぜひ、お試し下さい。

 

ということで以上、カントリーマアム「チョコまみれ」の紹介でした。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ いきいきオヤジへ
にほんブログ村