氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

剣豪への道…への道

ごめん、ほんとわかんないの。無責任にいいね、がんばれ!なんて言ってみたものの、なんじゃこれ?のチンプンカンプン。何せ剣道など、高校の体育の授業でチラリとかじっただけの話で、剣士への道がここまで面倒だとは自分にとって知る由もないもない事は知る由もない。

 

「今度ね、学校に剣道屋さんが来て色々と説明してくれるんだって」

「あ、そう」

ただお目当ては生徒ではなく、その親御さんに向けてらしい。

 

それが昨日のことだったことを部活動から帰った次女から聞かされた。日付の確認を怠った自分も自分だが、わかっていたなら早く言えよ。といったわけで説明を聞きそびれた。

 

「で、これ剣道屋さんから」

と一応、話を聞いたであろう次女から沢山のチラシを渡された。

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体育でしか経験がないものの、一応、何が必要なのかは知っているつもりだった。「お面」に「胴」に「小手」でしょ?あとは竹刀があればこと足りる、とその時までは思っていたのが根底から覆された。

 

道着?そうか。武道であるからには道着は必要だな。で、その道着だが、ジャージ剣道着に一重剣道着にジャージ袴とかテトロン袴とか様々な名称が書かれている。

 

テトロン?テ、トロン?テト、ロン??なんだ、それ。

 

防具も防具だ。6mm刺とか5mm刺とか、もうホントごめん。興味ない人はここら辺でスルーして頂戴。

 

そして何よりも驚きなのはその価格だ。なんか防具だけで普通に226,900円とか324,200円とかあるし、逆にセール価格で47,000円とかがあったりする。これって試合に出るのにレギュレーションとかあったりするんかしゃん?

 

で、結局なにがどれだけ必要なのかが全くわからぬまま、そして僕は途方に暮れる。どうやら次の休みは買わぬまでも剣道屋へ足を運ばねばならない様だ。

 

一体全体、どれくらいぼったくられるのか戦々恐々な自分がいる。で、さっきから連発しているのだが、果たして呼び名は「剣道屋」さんで良かったのだろうか?疑問を残したまま次回へ続く。嘘、多分続かない。

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