氷の上のさかな

氷の上にディスプレイされたさかなの様にセカンドライフをキラキラとさせる為に今を頑張ろうといったシュールなお話。

「サントリー」は鳥井さん、「ニトリ」は似鳥さんな話でもない話

夜の業務を再開し、主軸が弁当からそちらへと移るに従い多少、時間に余裕が持てる様になった。サボり過ぎて競技どころかファンランさえもおこがましいと思えるほどに記録が落ち込んだランニングだが、そろそろ1から叩き直してやろうと久しぶりにワラーチを履き曇天のアウトドアへと繰り出したのであった。

 

ところがまだ1kmにも差し掛からないというのに左足ふくらはぎが苦痛を訴える。それも局部的激痛だ。やっちまったなぁ~、と呟くも後の祭り。この痛みは経験がある。久しぶりに肉離れを起こしてしまった。仕方なくびっこを引きながらトボトボと来た道を引き返すことになった。ランニング自粛期間は更に続く。

 

え~、ここで訂正があります。お話の中で『びっこを引く』という表現がありましたが、これは、足が不自由なことに対する差別表現とされるもので『足を引きずる』と表現すべきでした。訂正してお詫びいたします。ってマジかよ。マラソン会場へ行きゃそんな言葉なんてあっちこっちで飛び交ってるじゃん。知らんけど。いや、マジで差別表現ってこと知らんかったゎ。

 

話は変わるが、日曜日に公約どおり娘達と「ニトリ」に行ってきた。メインは次女の買い物だ。

「『ニトリ』に行くぞ」

「あ、そう。行ってらっしゃい」

「『あ、そう。行ってらっしゃ』じゃねぇだろ!お前は行かないのか?」

「え~、『ニトリ』ってなに?」

「学習机が欲しいんじゃねぇのか?」

「あ!あぁ『ニトリ』ね。わかった、行く行く」

 

ニトリ」に着くも駐車場がいっぱいだ。近隣にはスタバもあり共同駐車場となっている。来客比率はわからないが、どちらでもいいからとっとと空けやがれ、と念を送るとほどなくしてスタバからの客が出て行った。

 

「『ニトリ』初めて来るゎ~」

「初めてじゃねぇし。なんどでも来てるし」

「うそ?ちっちゃい時?」

「そうでもない。お前の記憶力は大丈夫か?」

父親としても人間としても少々、心配だ。

 

「私ももう大人やでね、小学生が使うような机は嫌だな」

と言いつつも主義主張はほとんど持ち合わせておらず、結果、色で選ぶことにした。ちょうど目に入った「広告の品」がお望みの白色だったことに加え、価格も18,953円(税別)とリーズナブルな価格だったので即、購入決定。

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しかし価格刻むね。運の良いことに白色デスクの購入カードはラスト1枚。残りはナチュラルかダークブラウンになるそうだ。うん、持ってるオレ。いや、次女が持ってるのか?ただし納品には2週間掛かると聞きちょっとがっかりしていたが、待つ間の楽しみが味わえていいじゃないか、とわけのわからない説得に納得していた。本当に大丈夫か、こいつ。

 

しかし、小学生の学習机って高いのね。「ニトリ」でも普通に6~7万もするんだ?欲しがるのが今のタイミングで本当に良かった。

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